あなたの施術家としての
価値を高めるために
特別な教育プログラムと成長を
促進するための環境をお約束します。
エグゼクティブとは
エグゼクティブとは、
単に役職が高い人のことではありません。
自らに高い基準を課し、「結果」と「成長」に
責任を持ち続ける人。
かくれがが考える
エグゼクティブセラピストとは、
「施術ができる人」ではなく、
施術を通して価値を
生み出し続けられる人です。
技術を磨くことは当たり前。
人としてどう在るか、
どんな姿勢で患者さんと向き合うか、
どこまで自分を高め続けられるか。
そのすべてにおいて、自分自身を
アップデートし続ける覚悟を持った施術家を
私たちは「エグゼクティブセラピスト」と
呼びます。
このページでお伝えするのは、
そんなエグゼクティブセラピストへと
成長するためにかくれがが用意している、
特別な環境と本気の約束です。
5つのエグゼクティブな
お約束
EXECUTIVE POINT
- 技術
- 成長
- 報酬
- 経験
- 学び
01
エグゼクティブな「技術」をお約束
セラピストマスタープログラム
月に一度、全社員が参加する社内勉強会を開催しています。現場で高い成果を上げているメンバー2名がリーダーとなって進行し、社内での学びを深める貴重な時間です。外部のセミナーや研修で得た最新の知見やスキルをアウトプットし、参加者それぞれが自分の業務に取り入れられるようになっています。こうした定期的な知識の共有は、単に個人のスキルアップにとどまらず、かくれが全体の技術レベルの標準化・底上げにしっかりとつながっています。「学び、伝える」文化が根づいているからこそ、社員一人ひとりが常に成長を意識し、チーム全体としての力を高めていくことができます。
02
エグゼクティブな「成長」をお約束
成長を加速させるコーチング
コーチングは、かくれがでの成長に欠かせない目標達成の技術です。コーチングとは相手の話に耳を傾け、観察や質問、ときに提案などをして相手の内面にある答えを引き出す目標達成の手法のことで、コーチングを受けるクライアント経験を通して自分自身の事を知ることで、相手への理解を深めることができるようになっていきます。コーチングを通して、社員一人ひとりの目標・目的意識を確立させ、自発的に仕事に取り組める状態を作っています。
社長の考え方を直接共有
毎週火曜日のお昼の時間を使って、社長のアウトプットの時間を取っています。社員からインタビューを受けて、その質問に対して社長が回答する形式の時もあれば、社長自らが理念を軸にテーマを決めて話をする形式の時もあります。日々施術をするだけが仕事ではありません。かくれがの理念の理解度を高めたり、身近に溢れている悩みの解決につながる、貴重な機会として活用されています。
03
エグゼクティブな「報酬」をお約束
かくれがには、個人の努力や仕事に向き合う姿勢を正当に評価する「グレード制度」があり、7段階の評価が給与にしっかりと反映されます。年次や年齢に左右されることなく、独自の評価基準をもとに公正な評価を行っているため、若手でも早い段階からキャリアアップを目指せる環境です。昇給の機会も年に2回設けています。
また、目標を達成した先には、日常ではなかなか味わえない特別な食事の場も用意しています。
それは単なる「ご褒美」ではなく、成果を称え合い、次のステージを見据えるためのエグゼクティブな時間。努力がきちんと形になり、仲間と分かち合える体験も、かくれがが大切にしている報酬のひとつです。
04
エグゼクティブな「経験」をお約束
組織を動かす経験の両方を
トップアスリートを診るという、特別な現場
かくれがは、Jリーグ「横浜F・マリノス アカデミー」とパートナーシップを締結しています。
これは単なるスポンサー契約ではありません。実際に、成長過程にあるトップレベルのアスリートを診る現場に関わる機会があり、一般的な整骨院では得られない経験値を積むことができます。
プロを目指す選手たちは、
・ケガを「治す」だけでは不十分
・再発予防、パフォーマンス向上、メンタル面のケアまで求められる
非常に高いレベルの対応が求められる現場です。
そうした環境に身を置くことで、
- 症状を見る視点
- 身体の使い方への理解
- 結果に責任を持つ覚悟
施術家としての基準が、一段階も二段階も引き上げられていきます。
若手から、組織の中核に関われる経験
かくれがで得られるエグゼクティブな経験は、治療現場だけにとどまりません。
・採用プロジェクト
・教育・育成プロジェクト
・理念浸透プロジェクト
こうした組織全体に関わる役割を、若手のうちから任せてもらえる環境があります。
現場で施術をしながら、「人を育てる」「組織をつくる」「文化を広げる」そのすべてに当事者として関われることは、将来のキャリアにおいて大きな財産になります。
「いつかプロを診たい」「いつか組織づくりに関わりたい」ではなく、プロの現場も、組織の中枢も、日常の延長線上にある。
それが、かくれがで得られるエグゼクティブな経験です。
05
エグゼクティブな「学び」をお約束
社内に閉じない。外の一流からも学ぶ環境
かくれがでは、アチーブメント株式会社の教育プログラムを導入しています。
これは、
- 目標達成
- 思考の質
- 人間関係構築
- 自己成長
といった、成果を出し続ける人の共通原理を体系的に学ぶプログラムです。
その中には、選択理論心理学をベースとした「リードマネジメント」の考え方も含まれています。
私たちは決して上司や会社・社会に支配される存在ではなく、自らの考えや行動・感情までを「選択」している存在であるという前提に立ち、自分自身をマネジメントし、周囲との信頼関係を築きながら成果を上げていくための実践的な学びです。
施術技術だけを磨いても、考え方や在り方が変わらなければ、成長には限界があります。
患者さんとの関係性、チームでの関わり、リーダーとしての振る舞い──
そのすべてにおいて、思考と選択の質が結果を左右します。
かくれがでは、「技術 × マインド × 人間力」
このすべてを本気で高めるために、外部の一流教育を積極的に取り入れています。
また、社内だけで完結しない学びがあることで、
- 視野が広がる
- 思考の質
- 人間関係構築
- 高い基準を知れる
結果として、施術家としても、一人の人間としても“選ばれる存在”へと成長していける環境が整っています。
VOICE
エグゼクティブセラピストの声
“治す人”から“人生に関わる人”へ
正直、以前は「技術があれば評価される」そう思っていました。でも、かくれがでは技術だけではなく、患者さんとの向き合い方や在り方まで常に問われます。エグゼクティブセラピストという言葉は、最初は少し大げさに感じていましたが、今では「この基準を求められるからこそ成長できる」と感じています。施術を通じて、患者さんの人生にまで関われている実感がある。それは、ここでしか味わえないやりがいです。
学ぶことが“義務”ではなく“文化”
勉強会や研修は、正直どこにでもあるものだと思っていました。かくれがの学びは、「やらされる」ものではありません。成果を出している人が、自分の経験や失敗も含めて惜しみなく共有してくれます。そのため、学びがそのまま現場で活き、成長のスピードがまったく違うと感じています。
プロの現場が、日常になる
横浜F・マリノスアカデミーとの連携があると聞いて、最初は正直、「本当に関われるのかな?」と思っていました。実際に入社してみると、アスリート基準の身体評価や判断が日常の治療にも求められます。この経験を積むことで、一般の患者さんを診るときの視点もまったく変わりました。
評価が、ちゃんと“言葉”と“数字”で返ってくる
年功序列じゃない、とは聞いていましたが、本当にここまで明確だとは思いませんでした。
グレード制度があることで、自分に今何が足りないのか、次に何を目指せばいいのかがはっきり分かります。
頑張りが給与やポジションとして返ってくるから、納得感があります。
こんな働きがいのある会社、他にない。
正直に言うと、かくれがは楽な職場ではありません。自分と向き合う機会も多いし、求められる基準も高い。でも、「この環境で通用する自分でいたい」そう思わせてくれる場所なんです。エグゼクティブセラピストとは、「完璧な人」ではなく、「成長から逃げない人」だと感じています。その覚悟がある人にとって、これ以上ない環境だと思います。
かくれがの
「エグゼクティブセラピスト」に
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